9月19日、8人組アイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜(しゅうと)容疑者が、傷害容疑で逮捕され、大きな衝撃をもたらした。連日グループの動向が注視されるなか、元人気ジュニアが猪俣容疑者を “挑発” し、物議を醸している。 猪俣容疑者は、18日の夜、都内のコンビニエンスストアに停車した車内で知人女性の顔面を殴打したと伝えられた。 「逮捕を受けて、STARTO ENTERTAINMENTは猪俣容疑者を当面の間、謹慎処分とし、活動休止することを発表。timeleszは2025年2月のオーディション企画『timelesz project(通称・タイプロ)』で、猪俣容疑者を含む5人が合格し、8人体制が始動しました。グループでツアーや音楽番組、バラエティ番組など、露出を増やしていただけに、ショックを受けるファンも少なくありません」(スポーツ紙記者) 人気アイドルの逮捕劇はSNSでも大きな注目を集めているが、元ジュニアで格闘技イベント「BreakingDown」にも出場したカウアン・オカモトも、騒動に言及した。 カウアンは19日のXで、猪俣容疑者に関するポストを引用し、《ブレイキングダウンでまってる》と投稿。翌日には、《おい後輩よ ブレイキングダウンで禊試合確定だな。そん時は俺が拳でボコボコにしてあげる》とつづった。ただ、猪俣容疑者を “挑発” したカウアンに関して、Xでは 《ちょっと黙ってくれる?》 《そもそもお前を先輩だと思ってねえやろ》 《ただ「元所属」してて関わりないのに先輩面する奴いるよね》 など、反発する声が多数あがり、物議を醸している。 「カウアンさんは、2012年に旧ジャニーズ事務所に入所し、過去にtimeleszの前身であるSexy Zoneのライブで歌唱し、2014年のドラマ『GTO』(フジテレビ系)に出演するなど、人気を博しました。 その後、事務所を辞め、猪俣容疑者らtimeleszの新メンバーとは接点がないにもかかわらず、《後輩》と呼びかけたことに違和感を持たれているようです。また、面識のない相手にケンカ腰で挑むような言動を咎める声もあがっています」(芸能記者) カウアンは2023年4月、日本外国特派員協会で、旧ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏から性加害を受けたことを告白し、大きな注目を集めた。しかし、その後の言動はSNSをざわつかせることも少なくない。 「3月の『Breaking Down』終了後、カウアンさんはXで《菊池風磨、森本慎太郎、平野紫耀でてこいや。やってやるよ》と投稿。現在もSTARTO社に在籍するtimeleszの菊池風磨さんとSixTONESの森本慎太郎さんを名指ししたのです。 5月には、東京・歌舞伎町のホストクラブで勤務を始めたことが告知されましたが、宣伝文句で『元ジャニーズJr.』と旧ジャニーズ出身であることを前面に出し、物議を醸しました。ホスト転身後も、なにかと古巣の事務所やタレントを煽るような言動を繰り返し、反発を招いているようです」(同) STARTO社のタレントを不敵に挑発するカウアンの意図は、はたして──。