社長名義の小切手を偽造し金融機関から2200万円だまし取ったか 当時の経理担当者の56歳男を逮捕 静岡市

静岡市清水区の会社で経理を担当していた男が、社長名義の小切手を偽造し、金融機関からおよそ2200万円をだまし取ったとして逮捕されました。 有価証券偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京都台東区に住む56歳の自称・無職の男です。警察の調べによりますと、男は清水区の板金加工会社で経理業務を担当していた2025年10月から今年2月ごろまでの間に、複数回に渡って代表取締役名義の小切手を偽造し、金融機関から合わせておよそ2200万円をだまし取った疑いが持たれています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加