元北九州市長選候補者の男(42)自転車の“飲酒運転”で逮捕

23日未明、北九州市小倉北区で酒を飲んで自転車を運転したとして自称会社役員の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、23日午前4時半すぎ、北九州市小倉北区船場町でふらつきながら走る自転車を警ら中のパトカーの警察官が発見し、停止させました。 自転車を運転していた男から酒の臭いがしたため調べると、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたため男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは北九州市小倉北区の自称会社役員、清水宏晃容疑者(42)です。 清水容疑者は2023年の北九州市長選挙に立候補していて、4人の候補者のうち最下位の得票で落選しています。 警察の調べに、「きょうは酒を飲んでいない」と容疑を否認していて、「きのうのお酒が残っていたかもしれない」などと話しているということです。

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