株式投資の運用資金の名目で名古屋市に住む60代の男性から現金1700万円をだまし取ったとして中国籍の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、中国籍で住居不定の無職、戴江榜容疑者(30)です。 戴容疑者は、他の人物と共謀して、名古屋市南区に住む67歳の男性にSNSのメッセージ機能を使って株式投資の運用資金のため現金が必要などとうそを伝え、4月、男性から現金1700万円をだまし取った疑いが持たれています。 戴容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 戴容疑者は株式投資グループの「外勤担当スタッフ」として男性の自宅を訪れていて、警察は戴容疑者が詐欺グループの「受け子」だったとみて詳しく調べています。