乳児暴行、被害の長女死亡 茂原、顔面を平手で殴打など

茂原市で8月、当時生後3カ月の長女に暴行を加えた疑いで両親が逮捕された事件で、茂原署は21日、長女が死亡したと発表した。眼底出血や硬膜下血腫の重傷を負い、意識不明の状態だった。 両親はいずれも無職の25歳。2人は共謀し8月中旬~同27日ごろ、自宅で、長女の顔面を複数回にわたり平手で殴打するなどし、重傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕された。千葉地検は2人を鑑定留置して刑事責任能力を調べている。 同署は暴行と死亡の因果関係を捜査している。

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