「女性に手出しちゃだめ」近藤真彦が逮捕の猪俣容疑者に苦言も…自身の過去騒動からSNSでツッコミ殺到

9月23日、鳥取県倉吉市でおこなわれた近藤真彦の全国ツアー『今度も最高!KONDOも最高!近藤真彦コンサートツアー2026』鳥取公演。コンサートでのMCで、かつての所属事務所の後輩に近藤が苦言を呈した。 「近藤さんは、後輩で現在は女性への傷害容疑で逮捕されているtimeleszの猪俣周杜容疑者について触れ、『女性に手を出しちゃだめ。昭和じゃないんだから』『昭和でもどの時代でも、やっちゃいけないこと』と暴力を非難しました。 さらには、猪俣容疑者の経歴にも言及。猪俣容疑者は、オーディション番組の企画でデビューしており、下積みを経験していないことが不安視されていました。近藤さんは『教育を受けてもダメな人はダメ。(デビュー前のメンバーを指す)ジュニアから上がったほうがよかった、ということはない。自分もアイドル教育は受けなかった。個人の問題だと思う』とバッサリでした」(芸能担当記者) ところがXでは、 《どの口が言ってますねん》 《あら?明菜事件に結婚して不倫…黙ってればいいものをわざわざ…》 《いや~この人こそ許されない事沢山してきたでしょ》 とツッコミが殺到する事態となった。背景には、近藤自身の経歴があるようだ。 「いまだに近藤さんと中森明菜さんの間で起きた大騒動を多くの人が忘れていません。1989年、明菜さんは自殺未遂事件を起こしましたが、この背景にはふたりの交際のもつれがあったともされています。これを受けて大晦日にふたりでおこなった謎の復帰会見は“金屏風事件”として知られています。 2020年11月には『週刊文春』に5年に及ぶ不倫交際を報じられ、事務所を通じて無期限の芸能活動自粛を発表。その後、2021年4月末をもってジャニーズ事務所(当時)を退所することになりました」(前出・記者) 近藤がジャニーズ事務所退所後に性加害問題が巻き起こり、現在はSMILE-UP.とエージェント会社STARTO ENTERTAINMENTに再編、猪俣容疑者はSTARTO社所属で近藤と在籍も被っていない。 「今回の近藤さんの言葉には、『厳密には先輩後輩の関係でもないのに……』といった、一部のファンからの反発もありました。現在も猪俣容疑者は勾留中で、テレビ各局やスポンサーは対応に大わらわの状態。踏み込んだ発言には、少しタイミングが早すぎたのかもしれません」(前出・記者) 率直な思いをぶつけたが、予想外の反発を受ける形となったようだ。

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