二宮和也、池田エライザらが実在事件を考察!「金曜ミステリークラブ!!!」天樹征丸からの“挑戦状”も

日本テレビほかでは、本日・9月25日に「金曜ミステリークラブ!!!」(金曜午後7:00)を2時間スペシャルで放送。番組主宰のノブ(千鳥)が、クラブ会員代表の二宮和也と、池田エライザ、出川哲朗、柳原可奈子、横澤夏子らスタジオゲストにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界へと誘う。 今回は、日本中を揺るがした実在の事件から、海外で起きた“ステキなミステリー”まで、さまざまな謎を取り上げる。まず登場するのは、1999年に埼玉県本庄市で発覚した連続殺人事件。スナックと金融業を営む男が、男女関係にあった3人の女性を巧みに操り、未遂を含む3人の男性に総額15億円もの保険金をかけて犯行を重ねたとされる事件だ。 捜査が及ぶ中、男は8か月で200回以上もの記者会見を開き、カメラの前で無実を主張。一方、実行犯として逮捕された女は、男を愛するあまり黙秘を貫いていた。証拠をつかめない“見えない凶器”の存在もあり、捜査は難航。しかし、「絶対に裏切らない」と思われていた女が裁判で突然、完全自白する。なぜ女は男をかばうことをやめたのか。ゆがんだ愛憎劇の真相に迫る。 続いては、1970年代の日本で実際に起きた“赤ちゃん斡旋(あっせん)”を巡るミステリー。ある産婦人科医が出生証明書を偽造し、生後間もない新生児を血縁関係のない人へ譲り渡していた。その数は20年間で約220人に上ったという。 さらに驚くことに、医師は自ら新聞広告を出し、赤ちゃんを育てる人を募集。罰せられる可能性を承知しながら、なぜ自ら世間に呼びかけたのか。番組では、実際に血のつながらない両親に引き渡された当事者を取材。二宮も「命を扱う仕事って難しい」とこぼす中、その真意をひもといていく。 そして、大ヒット漫画「金田一少年の事件簿」の原作者・天樹征丸氏が番組のために書き下ろしたオリジナルショートミステリー「二宮への挑戦状」第3弾も登場。今回はさらに難易度が上がり、池田が「な~んも分かんない!」と頭を抱える中、出川が「正解を教えましょう」とまさかのファインプレーを見せる。果たして二宮たちは、難解な謎を解き明かせるのか。 海外で実際に起きた“結婚式ミステリー”では、2010年にスウェーデンで行われた一般男性の結婚式に、なんと50万人が集まった出来事を紹介。なぜこれほど多くの人々が祝福に駆け付けたのか。スタジオからも「いや~ステキ……」と感動の声が上がる。 さらに、再現ドラマには高田里穂、原田龍二、堀越麗禾が出演。ゆがんだ愛憎劇から巨匠による挑戦状まで、珠玉のミステリーを凝縮した2時間となる。

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