修道院に刃物男、5人死傷 ウクライナ人逮捕 ポーランド

【ベルリン時事】ポーランド南東部ヤロスワフで24日、刃物を持ったウクライナ人の男(31)が修道院を襲い、司祭の男性が死亡、男女4人が負傷した。 このうち2人は重傷。警察は男を逮捕し、動機を調べている。男は前夜にドイツから入国したとみられる。現地メディアが伝えた。 ポーランドのナブロツキ大統領はX(旧ツイッター)で「われわれの国に住む全ての人は、この社会の原則と価値観を尊重しなければならない」と主張。ウクライナのゼレンスキー大統領は「悪行にショックを受けた。加害者が完全に責任を負わなければならない」とXに投稿した。

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