タクシー運転手と口論し顔を蹴るなどした自称神主の男(21)を強盗傷害の疑いで逮捕 【長崎市】

長崎市で26日、乗車していたタクシー運転手の男性の顔面を蹴るなどしてケガをさせたとして、自称・神主の男が27日強盗傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市に住む自称・神主の男(21)です。 警察によりますと、男は今月26日の午後11時20分ごろ、長崎市桜木町の交番前に停車したタクシーの中で、70代の男性運転手から乗車料金3570円の支払いを求められた際、運転手の胸ぐらを掴んだり、顔面を複数回足蹴りするなどしてケガをさせ、料金を支払わずに逃げた疑いがもたれています。 当時、男は酒を飲んだ状態で、タクシー乗車後に車内で運転手と口論になっていたということです。その後、運転手が男を交番へ連れて行きましたが、不在だったため、その場で料金を請求した際、男は運転手の態度や話し方が気に食わなかったとして、犯行に至ったとみられています。 運転手から110番通報を受けた警察は、運転手から話を聞くなどし、犯行が明らかになったとして男を27日午前4時6分、強盗傷害の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「胸ぐらを掴んだと思います。足蹴りはしていません。」と話し、容疑を否認しています。 警察は当時の詳しい状況を調べています。

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