電気ポットの熱湯をかけ従業員の40代女性にけがをさせたとして、和歌山県警和歌山東署は5日、傷害の疑いで和歌山市大垣内の有料老人ホーム「スマイルハート」の施設長、鵜飼佐織容疑者(57)を逮捕した。「やっていません」と否認している。逮捕容疑は昨年10月15日昼過ぎごろ、同老人ホームで、従業員の40代女性に電気ポットの熱湯をかけ、左上腕に加療約3週間のやけどを負わせたとしている。同署によると、訪問看護師が同ホームを訪れた際に女性がやけどをしているのを見つけ、同署に相談していた。
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電気ポットの熱湯をかけ従業員の40代女性にけがをさせたとして、和歌山県警和歌山東署は5日、傷害の疑いで和歌山市大垣内の有料老人ホーム「スマイルハート」の施設長、鵜飼佐織容疑者(57)を逮捕した。「やっていません」と否認している。逮捕容疑は昨年10月15日昼過ぎごろ、同老人ホームで、従業員の40代女性に電気ポットの熱湯をかけ、左上腕に加療約3週間のやけどを負わせたとしている。同署によると、訪問看護師が同ホームを訪れた際に女性がやけどをしているのを見つけ、同署に相談していた。