元timeleszメンバーの猪俣周杜に対して、ネット上で今後の生活に対する憂慮の声があがっている。 9月19日、知人女性へ暴行を加えた傷害容疑で逮捕された猪俣は、25日に釈放され、在宅での捜査が続いている。女性との示談は成立していると伝えられたものの、9月30日、所属していたSTARTO ENTERTAINMENTは、猪俣との専属契約解除を発表し、グループ脱退に至った。「STARTO社はウェブサイトで発表した声明で、契約解除の理由として《弊社は本事案を受け、猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し》と報告。刑事処分とは別の理由で契約解除に至ったと説明されています」(スポーツ紙記者) 猪俣はメンズアイドルグループ・8iper(ハイパー)のメンバーを経て、新メンバーのオーディション企画「timelesz project」を経てグループに加入している。事務所のデビュー予備軍であるジュニアを経ていない異色メンバーとして注目を集めたが、今回の不祥事ですべてのキャリアを棒に振ってしまった。 Xでは、猪俣の今後の活動や生活に対するさまざまな声が聞かれる。《今後どうやっていきてくんだろーか地下ドルに戻るとかになるんかな……》《ホストになればすぐに売れっ子にはなりそうな気がします》《猪俣くん、生きろよ。生きて、よくわからん大人の話は聞かないで、レシート係からでもまた日向の道を歩んでほしい》 こうした声が並ぶ理由を、芸能ジャーナリストが説明する。「猪俣さんは顔と名前が知れ渡っているため、どこかに就職を目指そうにも難しい部分があるでしょう。可能性としては、お店の広告塔的な役割を果たすホストや、YouTuberなど配信業への進出が考えられます。“みなし芸能人”というべき立場ですが、この場合、生活の乱れや、よからぬ人物が近寄ってくる危険性もあります。ただ、猪俣さんはtimelesz加入前、父親が経営する塗装業者でレシート管理などの経理業務をおこなっていたと番組などで明かしています。そのため、そうした堅実な場所からの再起を期待する声が多く聞かれるのです」“元アイドル”の肩書はついてまわるだけに、今後も厳しく見られてしまうことになりそうだ。