去年4月、福岡市内の住宅で、知人女性の11歳の娘に性的暴行を加えたとして逮捕された38歳の会社員の男性について検察は起訴しないことを決めました。38歳の会社員の男性は、去年4月20日の夜、福岡市内の知人の女性の自宅で、女性の娘で11歳の女子児童が13歳未満であることを知りながら性的暴行を加えたとして不同意性交等の疑いで逮捕されていました。男性は当時取り調べに対して「わいせつなことをするわけがありません」などと話し、容疑を否認していました。この38歳の会社員の男性について、福岡地検は起訴しないことを決めました。(9月9日付け)不起訴の理由について、福岡地検は「性犯罪につきプライバシー保護のため明らかにしない」とコメントしています。