常習賭博の疑いで逮捕されたのは、三重紀北消防組合消防本部に勤める、消防士長の柴田祐容疑者(40)です。警察によりますと、柴田容疑者は今年6月1日ごろから10月5日ごろまでの間に、日本国内から海外のオンラインカジノサイトにインターネット接続し、3000回以上賭博をした疑いがもたれています。柴田容疑者は「ルーレット」などで賭博を行い、約300万円を賭けていたということです。別の事件を捜査している過程で、柴田容疑者のスマートフォンを解析したところ、容疑が発覚したということです。調べに対し、柴田容疑者は「オンラインカジノをしていたことに間違いありません」と容疑を認めた上で、「ギャンブルが好きでやめられなかった」などと供述しているということです。また、柴田容疑者は「2022年ごろからギャンブルをやっている」と供述しているということで、警察は同様の行為を繰り返していたとして調べを進めています。