女子高校生らを車ではねけがをさせたか ブラジル国籍の女を逮捕 三重県警

5日夜、三重県四日市市で女子高校生と18歳の男性を車ではね、けがをさせたとしてブラジル国籍の女が逮捕されました。警察によりますと、5日午後7時35分ごろ、四日市市笹川の市道で横断歩道を歩いて渡っていた、17歳の女子高校生と18歳の男性が走ってきた乗用車にはねられました。男性は頭を強く打ち重傷で、女子高校生も左腕を打撲するなどの軽傷です。警察は乗用車を運転していた、ブラジル国籍のニシ・デ・オリベイラ・アリネ・ユミ容疑者(39)を、過失運転致傷の疑いで逮捕しました。調べに対し、ニシ・デ・オリベイラ容疑者は「間違いないと思います」と容疑を認めているということです。警察が事故の詳しい状況を調べています。

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