三重県四日市市で5日夜、10代の男女を車ではねてケガをさせたとして、ブラジル国籍の女が現行犯逮捕されました。 5日午後7時半ごろ、四日市市笹川五丁目の信号のない交差点で横断歩道を渡っていた男女が、走ってきたミニバンタイプの乗用車にはねられました。 18歳の男性が重傷、17歳の女子高校生が腕を打撲するなどの軽傷で、警察はミニバンの運転手でブラジル国籍の無職、ニシ・デ・オリベイラ・アリネ・ユミ容疑者(39)を現行犯逮捕し、当時の状況を調べています。 一方、愛知県愛西市二子町の交差点でも、5日午後7時ごろ、車同士が出合い頭に衝突し、稲沢市の会社員・鈴木隆之介さん(26)が死亡、愛西市の会社員の男性(27)が重傷となっています。