拾ったスマホを無断で操作し3万円を不正送金 15歳の少年を逮捕

拾ったスマートフォンを無断で操作し、電子決済サービスを通じて自分や共犯者のアカウントにあわせて3万円を不正に送金したとして、日向市の15歳の少年が逮捕されました。電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、日向市に住むアルバイト従業員の15歳の少年です。警察によりますと、少年は別の少年と共謀し、今年1月7日、日向市内で、東京都の40代女性が所有するスマートフォンを拾ったあと、無断で操作。電子決済サービスを通じて、自分や共犯者のアカウントにあわせて約3万円分の電子マネーを送金した疑いが持たれています。警察は、女性からの届け出を受けて捜査したところ、電子決済サービスの利用履歴などから少年を特定し逮捕したということです。警察は、共犯者がいることを理由に少年の認否を明らかにしていません。警察は、動機などを捜査しています。

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