茨城・大洗町の飲食店で知人の41歳女性を植木ばさみで刺し、けがをさせた疑いがもたれている内山公太郎容疑者(30)。押収された植木ばさみには血痕が付着していたことが新たにわかりました。被害者の女性は「内山にやられた」と話しています。客として訪れた飲食店で、被害者の知人女性らと飲酒していたという内山容疑者。その後、何らかのトラブルに発展し、女性を刺したとみられています。事件後に近隣住民が撮影した映像には、内山容疑者とみられる男が警察に取り押さえられる様子が映っていました。警察によりますと、女性が刺されたのは店の外で、店内はコップやビンが割れ、荒れた状態だったといいます。さらに警察は、この店の経営者の72歳の女性が血を流して倒れているのを発見。その後、死亡が確認されています。警察は6日、死亡した女性の司法解剖を行い、内山容疑者の関与について調べる方針です。