面識がない祭りの客に難癖つけ暴行か…男性2人に重軽傷負わせた疑いで暴力団幹部ら3人逮捕 『縄張り』示すため巡回してたか 静岡・焼津市

8月、静岡県焼津市で祭りの客2人の顔を殴ったりして重軽傷を負わせたとして、暴力団幹部の男ら3人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団稲川会五代目森田一家の幹部の49歳と37歳の男と組員の42歳の男の計3人です。3人は8月、焼津市の荒祭(あらまつり)で、祭りの客の40代の男性2人に顔面を殴ったり足蹴りにするなどして重軽傷を負わせた疑いが持たれています。1人がろっ骨を折るなどして重傷、もう1人は顔面を打撲する軽傷で病院に搬送されました。 警察によりますと、幹部ら3人は縄張りであることを示すために、街を見回る「地回り」をしていて、面識のない2人に難癖をつけ犯行に及んだとみられています。警察は幹部ら3人の認否を明らかにしていません。

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