東京・台東区のソープランド2店舗で、売春を行うと知りながら場所を提供し営業していたとして責任者の男ら9人が逮捕されました。三木泰和容疑者(54)と従業員の男ら9人は、5日、台東区のソープランドで女性が客と売春することを知りながら個室を提供し営業した疑いがもたれています。警視庁によりますと、三木容疑者が2021年に店の責任者になってから、これまでにおよそ33億1200万円の売り上げがあったとみられています。取り調べに対し、8人は容疑を認め、1人は否認しています。警視庁は三木容疑者らが違法スカウトグループから女性の紹介を受け、見返りに報酬を払っていた可能性があるとみて調べています。