警察官などになりすましキャッシュカードを盗んだなどの疑いで逮捕の男性会社員 広島地検が不起訴に 「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」 広島

警察官などになりすましてキャッシュカードを盗み、現金300万円を盗んだとして逮捕されていた、山口県の男性会社員(24)について、広島地検は5日付で不起訴処分としました。広島地検は不起訴処分の理由について、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。男性会社員は、他の男らと共謀して、広島市南区に住む男性に電話をかけ、「あなたの持っているキャッシュカードが偽造されている」などと嘘をつきキャッシュカードを受け取ったあと、現金300万円を引き出して盗んだ、窃盗の疑いで8月18日に逮捕。9月8日に処分保留で釈放され、任意での捜査が続けられていました。男性は当時警察の調べに対し、「全くわからない」と話していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加