福岡県警門司署は7日、北九州市小倉南区南方5、競輪選手、片山直人容疑者(45)を道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。逮捕容疑は7日午前10時25分ごろ、同市門司区東門司1の国道2号で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとしている。容疑を認めているという。 署によると、片山容疑者の車が信号停止中の軽乗用車に追突。現場で呼気検査をしたところ、0・59ミリグラムのアルコールが検出されたという。 7月21日施行の改正道交法では、酒酔い運転についてアルコールが呼気1リットルあたり0・5ミリグラム以上とする基準が新たに設けられた。【金将来】