最高速度(時速50キロ)を90キロ以上超えた状態で乗用車を運転し、衝突した車の運転手らにけがを負わせたとして、小倉南署は7日、北九州市小倉南区、専門学校生の男(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕した。危険運転致死傷罪の適用要件に「最高速度60キロ以下の道路で50キロ以上の超過」などの基準を設けた改正法が7月に施行されて以降、この基準を適用した逮捕は県内で初めて。
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最高速度(時速50キロ)を90キロ以上超えた状態で乗用車を運転し、衝突した車の運転手らにけがを負わせたとして、小倉南署は7日、北九州市小倉南区、専門学校生の男(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕した。危険運転致死傷罪の適用要件に「最高速度60キロ以下の道路で50キロ以上の超過」などの基準を設けた改正法が7月に施行されて以降、この基準を適用した逮捕は県内で初めて。