ことし9月長崎県内などで覚醒剤を若干量使用したとして、西海市の50代の男が覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕されました。逮捕されたのは、西海市西海町に住む無職の男(55)です。警察によりますと、男は9月9日ごろから18日までの間、長崎県内などにおいて覚醒剤を若干量、使用した疑いがもたれています。警察は自宅の捜索や尿検査を行った結果男の犯行が明らかになったとして、男を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕しました。警察の調べに対し男は「注射器を使って覚醒剤を使いました」と話し、容疑を認めているということです。