ミア・ゴスが、破局が伝えられていたシャイア・ラブーフとの離婚をついに申請した。4歳の娘イザベルの単独親権と監護権を求めるとともに、シャイアの面会権を認めるよう申請したという。 Peopleによると、ミアは現地時間10月6日、ロサンゼルス郡の裁判所に離婚を申請。理由については「和解しがたい不和」としており、別居日は「2025年7月28日」とされている。ミアは4歳の娘イザベルについて、法的親権および日常的な養育を担う身体的監護権の単独保有を求める一方で、シャイアにも面会の機会を認めるよう申し立てたという。 2012年、ラース・フォン・トリアー監督の映画『ニンフォマニアック Vol.2』の撮影中に出会った二人は、破局と復縁を繰り返したのち、2016年にラスベガスで挙式。この結婚に法的効力はなかったと伝えられているが、2018年に離婚を発表した。その後、2020年には結婚指輪を着けた姿が目撃されて復縁説が浮上し、2022年には第1子となるイザベルが誕生。昨年末には、シャイアがイザベルをモチーフにしたとみられる大きな背中のタトゥーをXで公開し、話題を呼んだ。 これまでもたびたび問題行動が取り沙汰されてきたシャイアだが、今年2月、酩酊状態で乱闘騒ぎを起こしたとして逮捕されたことで、ミアと破局していたことが明らかに。当時、関係者は「二人の関係はうまくいっておらず、特に昨年はトラブルが多かった」とコメント。さらに、「ミアは彼を愛していますが、彼を必要としているわけではありません。彼女は自立しており、自身の生活とキャリアを持っています。そして何より、娘が最優先なのです」と語っていた。