昨夜(8日)岡山市南区の県道で酒酔い運転をした疑いで岡山市南区洲崎の会社役員の男(59)が現行犯逮捕されました。警察によりますと、男(59)は8日午後8時35分ごろ、岡山市南区豊浜町の県道で呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。岡山南警察署に「パンクをした車両が走行している」という内容の110番通報があり、警察が付近を捜索したところ、男が運転する車を発見しました。警察官が男から事情を聞く際に酒の臭いがしたため飲酒検査を実施、男の呼気から0.74ミリグラムのアルコールが検知されたということです。警察の調べに対して男は「体に酒が残っていることは分かっていたが、タクシーを呼ぶ時間がもったいなかったので飲酒運転をした」と容疑を認めているということです。