バッテリー上がりの修理で14万円請求 八千代の商業施設で 恐喝疑い、韓国籍の男逮捕

市川署は8日、恐喝の疑いで、韓国籍の男で神戸市長田区、自称自営業の男(37)を逮捕した。 逮捕容疑は5月1日午後7~8時ごろ、八千代市村上の商業施設駐車場で、「ロードサービス樫原」を名乗る会社にバッテリー上がりの修理を依頼したパートの女性(64)=千葉県内=に、修理費用として14万3千円を請求。女性が支払いが困難である旨を伝えると、「お金を払わないのは詐欺だ」などと言い1時間にわたって恫喝し、その場で2万7千円を脅し取り、同月9日と27日に計11万6千円を振り込ませて脅し取った疑い。 同署によると「費用や支払い方法の説明はしたから、脅し取ってはいない」と容疑を否認している。今年に入ってから、県内でロードサービスに関する警察への相談が多数あり、同署が捜査を進めていた。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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