愛媛県今治市の国道196号で13日正午過ぎ、横断歩道を渡っていた女性が軽乗用車にはねられ意識不明の重体になっています。警察は女性の身元の確認を急ぐとともに、車を運転していた男を現行犯逮捕し原因を調べています。事故があったのは今治市矢田の国道196号。13日午後0時40分頃、横断歩道を渡っていた女性が左から直進してきた軽乗用車にはねらました。この事故で、女性は頭などを強く打ってドクターヘリで新居浜市内の病院に運ばれ、意識不明の重体になっています。年齢は60~70歳位と見られています。警察は女性の身元の確認を急ぐとともに、軽乗用車を運転していた松山市永木町に住むアルバイト従業員・鈴木昴空容疑者(22)を過失運転致傷の現行犯で逮捕し、原因を調べています。現場は横断歩道がある片側2車線の見通しが良い直線道路で、信号機はありません。