timelesz、“猪俣周杜の事件”で悲願の紅白出場は2年連続で絶望か…遠のく菊池風磨「紅白司会」の野望

STARTO ENTERTAINMENT(以下、STARTO社)は10月1日、知人女性の顔を殴ったとして傷害容疑で逮捕され、その後、処分保留で釈放されたtimeleszのメンバー・猪俣周杜(25)との専属契約を解除したことを発表した。2025年2月に8人体制で再スタートした同グループ。今後は猪俣以外の7人で活動を継続するが、「10月はNHK紅白歌合戦の出場者予想が盛り上がる時期なのに、彼らの出場はなさそうですよね……」と言うのはレコード会社関係者だ。 24年5月から新メンバーオーディション「timelesz project」を実施し、Netflixのドキュメンタリー番組『timelesz project -AUDITION-』でその模様が密着されると、社会現象的な大ヒットとなった。8人組として25年2月に再出発すると、まさにtimeleszの1年だった。 各メンバーがバラエティやドラマ、CMに出演するのはもちろん、フジテレビ系『タイムレスマン』(4月スタート)、日本テレビ系『timeleszファミリア』(10月スタート)という2本の冠番組も開始。これ以上ないリスタートを切ったが、一方で同年大晦日のNHK紅白歌合戦には出場しなかった。「25年の『女性自身』では、NHKからtimeleszに紅白出場の打診があったものの、STARTO社側の方針で辞退したと報じられました。旧ジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏の加害問題を受け、一時はNHKが所属タレントの新規起用を見合わせるなど両者には距離がありましたが、25年の紅白にはKing & Prince、SixTONESが出場しており、関係は徐々に正常化してきています。 今年は両者の関係もさらに修復が進み、timeleszの紅白出場も昨年よりは可能性が高まっていたはずです。しかし猪俣さんの事件が起きたことで、紅白出場の可能性はかなり低くなったと言わざるを得ない状況でしょう。もちろん残りのメンバーは一切落ち度はないですが、猪俣さんの件から紅白放送まで“日が浅すぎる”というのが現状です」(前出のレコード会社関係者) Sexy Zone時代は13年から6年連続で紅白へ出場しており、そもそもグループと同番組との関係性は深い。メンバーのまとめ役である菊池風磨(31)は、“timeleszでの紅白出場”に並々ならぬ思いを抱えているという。

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