京都府警捜査3課と八幡署などは13日、住居侵入と窃盗の疑いで、八幡市、同市会計年度任用職員の男(36)=道交法違反の罪で起訴=を再逮捕した。 再逮捕容疑は5月9日午前1時〜7時ごろ、京丹波町の会社員男性(65)宅に無施錠だった1階の窓から侵入し、リビングにあった現金5万1千円やショルダーバッグ、財布など計36点(時価計約4万5000円相当)を盗んだ疑い。「分かりません」と容疑を否認しているという。 府警によると、男は窃盗目的で無施錠の民家を物色していたとみられ、付近の防犯カメラの捜査から男性宅の侵入盗への関与が浮上した。男は6月に無免許でミニバイクを運転中、トラックに当て逃げしたとして先月28日に道交法違反の疑いで八幡署に逮捕されていた。