益城町の住居侵入事件で10代男性2人不起訴 熊本地検

熊本地検は、益城町の住居侵入事件で逮捕・送検されていた4人のうち10代の男性2人を不起訴処分としました。この事件はことし7月、益城町広崎の住宅に正当な理由なく侵入した疑いで4人が逮捕・送検されたものです。熊本地検は14日までに18歳の会社員と19歳の漁師の男性を不起訴処分とし、理由については「刑事訴訟法により明らかにできない」としています。一方、いずれも長崎県在住で解体業と無職の男2人については住居侵入の罪で起訴されています。

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