「衝突したか覚えていない」 飲酒運転でひき逃げか 危険運転傷害容疑で会社員の男(41)を逮捕 呼気からは0.98mgのアルコールが検出 広島

酒を飲んで車を運転し、信号待ちの車に追突して男性にけがさせたにも関わらず、そのまま逃走したとして、広島県警は14日、会社員の男を危険運転傷害などの疑いで逮捕しました。警察によりますと、広島市西区に住む会社員の男(41)は13日午後9時30分ごろ、酒を飲んでライトバンを運転し、広島市南区出汐の市道交差点で信号待ちをしていた乗用車に追突して運転手の男性(51)にけがをさせたにも関わらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。警察の調べに対し男は、「酒が体内に残っていることをわかって車を運転したことは間違いありません。停まっていた車に衝突したかについては覚えていない」と供述しているということです。■呼気1リットルあたり0.98mgのアルコールを検出乗用車を運転していた男性が「追突された」と110番通報。男は逃走後、別の交差点でも中央分離帯にぶつかる単独事故を起こしてたということです。警察が飲酒検知を行ったところ、男からは呼気1リットルあたり0.98mgのアルコールが検出されたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加