15日未明、福岡市中央区の路上で酒を飲んで自転車を運転したとして、32歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。15日午前0時半過ぎ、中央区薬院の路上でパトロール中の警察官がすれ違ったあとに後ろを何度も確認し、加速する不審な自転車を目撃しました。警察官が停止を求めましたが、自転車を運転していた男は約300メートル逃走。男が自転車を降りたところで警察官が呼び止め呼気を検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは中央区薬院に住む32歳の会社員の男で、取り調べに対し「友達と飲食店でハイボールをジョッキ2杯飲んだ」「早く帰りたかった」などと容疑を認めているということです。