コカイン&ケタミン“W使用”で再逮捕の「ヤマトリノ」田沢梨乃容疑者 当局が警戒する爆発的な蔓延

六本木の有名高級店『ジャングル東京』の元トップキャストでインフルエンサーとしても活躍する「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)が、コカインとケタミンを使用した麻薬取締法違反容疑で再逮捕された。田沢容疑者は9月15日、東京・港区の自宅マンションでコカイン0.4gを所持していたとして、交際相手の福本康太容疑者(28)と共に逮捕。田沢容疑者の部屋からはコカインが入っていたとみられるパケが21袋見つかった。その後、容疑者の尿からコカインに加え、ケタミンの陽性反応が出た。田沢容疑者は逮捕後の移送の際、右手の親指と人差し指、中指を使ってハンドサインのようなポーズを決めていた。翌日の送検時にも舌を出したり、ウインクしたり……。全くもって反省の素振りは見えなかったが、全国紙社会部記者によると「淡々と取り調べには応じているそうだ。タワマンから拘置所はまさに天国から地獄。スマホは没収され、化粧もできない。再逮捕容疑の認否については『弁護士と話がしたい』と訴えている」という。くだんの挑発的なポーズについては「当時は精神的におかしかった」と説明しているという。気になるのは、コカインとケタミンの“W使用”だったことだ。六本木事情に詳しい人物が声を潜めて明かす。「場面に応じて薬物を使い分けているのだと思う。ケタミンはいわゆる高揚感が出るタイプで、フワフワとする。逆にコカインは頭が覚醒して、寝ていなくてもシャキっとしていられる」特にコカインは“酔い止め”的な要素もあるという。前出の人物は「トップクラスのキャバ嬢は客の前でベロベロに酔ってはダメ。とはいえ、高級シャンパンが入ったらハイテンションで飲まなきゃいけない。そういう時は、いったん席を外してトイレに行き、コカインをキメる。結果、酒に酔わなくなり、頭の回転も冴えるからトークもイケる。むしろずっとしゃべり続けていて、不気味がられることも……。先輩キャバ嬢が後輩に『お酒でやばくなったらコレ飲めばいいよ』と裏でこそっと渡すケースもあると聞いたことがある」と明かす。

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