酩酊状態で取り調べに受け答え困難 四国中央市で酒酔い運転の男逮捕 追突事故で発覚 【愛媛】

愛媛県四国中央市の国道11号で14日夕方、軽乗用車による追突事故があり、運転していた男が酒酔い運転の現行犯で逮捕されました。酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、徳島県東みよし町加茂に住む自称無職の男(38)です。警察の調べによりますと、男は四国中央市川之江町の国道11号で14日午後6時半頃、酒に酔った状態で軽乗用車を運転しました。男は軽乗用車を運転中に脇道から国道に右折した直後、30代女性の軽乗用車に追突。警察は女性から通報を受けて現場で男を検査したところ、酒酔い運転の基準の呼気1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコールが検出されました。男は容疑を認めていますが、逮捕された後も酩酊した状態で、取り調べの受け答えが難しい状態だったということです。警察は、酒を飲んだ状況を調べています。

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