パキスタンで学校の屋根が崩落して生徒30人以上が死亡しました。 現地メディアによりますと、15日、パキスタン北部のペシャワルにある学校で屋根が崩落しました。 当時、建物には100人以上の生徒がいたとみられ、少なくとも7歳から14歳の生徒32人と女性教師1人が死亡しました。 また、重傷の3人を含む生徒20人がけがをして病院に搬送されています。 警察は「建物の強度が不十分だった」として学校の所有者を逮捕しました。 事故を受け、州知事はすべての教育機関に対して安全監査の実施を指示したということです。 パキスタンでは学校などで屋根が崩落し、子どもが死亡する事故が相次いでいます。