「クラブを替えたほうが良い」自称プロゴルファー約22万円だまし取った疑いで逮捕

ゴルフレッスンの生徒に「クラブを替えたほうが良い」などと嘘を言い、金をだまし取ったとして自称プロゴルファーの男が逮捕されました。逮捕されたのは、住居不定の荒川裕紀容疑者35歳です。警察によりますと荒川容疑者は去年8月から9月、ゴルフレッスンの生徒で65歳の会社員の男性に対し「ゴルフクラブを替えたほうが良い」「知り合いがいるので安く買えますよ」などと嘘を言い、約22万円を振り込ませた詐欺の疑いがもたれています。調べに対し荒川容疑者は「だまし取ったつもりはありません」と容疑を否認しています。荒川容疑者は自称プロゴルファーで、当時、複数のゴルフ場でレッスンをしていて同様の相談が警察に複数寄せられているということです。

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