飲食店での料金トラブルから、男性店員の顔面を殴ってケガをさせたとして、高知市の男が逮捕されました。逮捕されたのは高知市南宝永町に住む無職の男(32)です。高知警察署の調べによりますと、男は15日午後11時50分ごろ、高知市内の路上で、30代の男性店員の顔面を殴り、右の顔が腫れるケガをさせた傷害の疑いがもたれています。男は、この男性が働く高知市内の飲食店を訪れていて、支払いの際、料金をめぐってトラブルになり、店を出た男を店員が呼び止めたところ、顔面を殴ったということです。男は当時、酒を飲んでいたということです。店からの通報で現場に駆けつけた警察官が、目撃者などの話などから男の犯行を特定。男を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し男は容疑を認めているということです。