いわゆる「パパ活」相手の当時14歳の女子中学生に現金を支払う見返りにみだらな行為をするなどしたとして、37歳の男が逮捕されました。 会社役員の大山陽佑容疑者(37)は2月、東京・新宿区歌舞伎町のホテルで、当時14歳の女子中学生に現金1万円を渡してみだらな行為をした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、パパ活の相手を探していた大山容疑者はSNSで、女子中学生に対し「今、中2?14歳の代だよね?」などとメッセージを送っていました。 女子中学生はメンズコンセプトカフェの男性従業員に対する推し活をしていたとみられ、その支払いのためにパパ活をしていました。 取り調べに対し、「毎回年齢の確認はしているので、14歳と分かっていたらやっていない」などと容疑を否認しています。(ANNニュース)