【捜査】道の駅の再整備事業をめぐる贈収賄事件 南魚沼市役所などを警察が家宅捜索《新潟》

新潟県南魚沼市の道の駅の再整備事業をめぐる贈収賄事件で警察は16日、逮捕された職員らが働いていた市役所と会社で家宅捜索を行い、捜査を進めています。新潟県警が家宅捜索に入ったのは、収賄の容疑で逮捕された山口智弘容疑者の職場である「南魚沼市役所」。そして、贈賄の容疑で逮捕された石川卓容疑者と一木幸之佑容疑者の勤務先である「テレコムベイシス」にも家宅捜索が入りました。「道の駅 南魚沼」の再整備事業をめぐり、2023年からテレコムベイシスと5本の随意契約を結んでいた南魚沼市。契約に関する会社とのやりとりを主に担っていたという山口容疑者は、便宜を図った見返りに、石川容疑者と一木容疑者から12万7千円余りの飲食代の接待を受けた疑いが持たれています。警察は3人の認否を明らかにしていません。

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