土足禁止を知らず乗車した運転代行の腹を殴った疑いで26歳男を逮捕 同乗の家族が「男が殴っている」と110番通報 北海道江別市

■土足禁止を知らずに乗車 運転代行の男性を車内で暴行か北海道江別市で10月17日夜、26歳の男が依頼した運転代行の運転手の男性の腹を殴ったとして逮捕されました。暴行の疑いで逮捕されたのは、江別市に住む職業不詳の26歳の男です。男は10月17日午後11時半すぎ、江別市内の路上に駐車していた自身の車の中で、60歳の男性の腹を殴った疑いが持たれています。車に同乗していた男の家族が「自分の家族が運転代行の男の人を殴っている」と110番通報し、駆け付けた警察官が男をその場で逮捕しました。殴られた男性は、男に運転の代行を依頼されて来ていました。警察によりますと、男は車を土足禁止にしていましたが、そのことを知らされていなかった男性が運転席に靴を履いたまま乗車したことに腹を立て、暴行に及んだということです。調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。男性の体にはあざがあったということで、警察は暴行の状況をさらに詳しく調べています。

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