JR内房線、高校生に痴漢疑い 五井-姉ケ崎間、「故意ではない」と否認

市原署は16日、千葉県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで君津市人見、自称派遣社員の男(47)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は16日午後6時50分ごろ、JR内房線五井-姉ケ崎間を走行中の電車内で10代の女子高校生=千葉県内=の下半身を触るなど疑い。 同署によると、女子高校生が交番に届け出た。「スマートフォンをポケットから出すときに手が触れたかもしれないが、故意に触ったわけではない」と容疑を否認している。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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