日米共同演習に反撃能力を持つ長射程「25式地対艦誘導弾」が初参加、米海兵隊の最新装備も初展開

自衛隊と米軍が全国各地で実施する日米共同統合演習「キーン・ソード27」が19日午前、始まった。反撃能力を持つ長射程のスタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」が陸自健軍駐屯地(熊本市)に配備後、初めて演習に使われるほか、離島防衛を目的とする米海兵隊の最新装備を日本最西端の沖縄県与那国町で初めて展開する。台湾有事などを念頭に連携を強化し、抑止力と対処力の向上を図る狙いだ。29日まで。

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