陸上大会の参加費等を横領したとして、王寺南義務教育学校の教諭が業務上横領の疑いで再逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、王寺南義務教育学校の教諭・泉本智則容疑者(30)です。 警察によりますと泉本容疑者は、奈良県内の陸上競技関連団体の会計役員を務めていて、2026年5月頃から10月頃までの間、団体が徴収した大会参加費等から経費を差し引いた約58万円を横領した疑いが持たれています。 警察の調べに対し泉本容疑者は間違いありませんと容疑を認め、借金返済とギャンブルに使うために横領したと話しているということです。 なお、泉本容疑者はこれまでにも学校が管理するキャッシュカードと通帳を盗んだ疑いで逮捕されています。