水泳指導員を再逮捕 わいせつ容疑、複数の被害相談 静岡県警

静岡県牧之原市のスイミングスクールで女児にわいせつな行為をしたとして、県警は19日、不同意わいせつ容疑で、インストラクターのアルバイト従業員村松寛泰容疑者(44)を再逮捕した。 「意図してわいせつ行為はしていない」と容疑を否認しているという。 県警によると、このスイミングスクールでは、ほかに女児ら数人が同容疑者からの指導時に性的な被害を受けたと警察に相談しており、関連を調べている。 逮捕容疑は6月中旬、スイミングスクールで水泳指導をする際、女子児童に対し指導を超えた接触などのわいせつな行為をした疑い。同容疑者は別の女児にわいせつ行為をしたとして、同容疑で先月逮捕されていた。

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