国道10号で酒酔い運転の疑い トラックと正面衝突で発覚 自称飲食店従業員(29)を現行犯逮捕

鹿児島市の国道10号で酒酔い運転をした疑いで、ネパール国籍の男が現行犯逮捕されました。酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市松原町に住む自称飲食店従業員で、ネパール国籍の男(29)です。■国道10号で事故 警察が駆け付けたところ鹿児島中央警察署によりますと、男は20日午前4時10分ごろ、鹿児島市清水町の国道10号で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。男はトラックと正面衝突事故を起こし、トラックの運転手から「対向車がはみ出してきてぶつかった」と110番通報がありました。警察が駆け付けて調べたところ、男の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたことから、酒酔い運転の容疑で現行犯逮捕したということです。トラックの運転手にけがはありませんでした。取り調べに対し男は、「酒を飲んで運転したことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

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