中国産のウナギを店で提供しているのに、メニューには「愛知県一色町から仕入れ」などと表示したり、インターネット通販のWEBサイトには「愛知県三河より入荷」などと示して産地を偽装した疑いで京都市伏見区のウナギ店の経営者の男が逮捕されました。不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたのは、伏見区でウナギの飲食店と販売店を経営する54歳の社長の男です。社長の男は去年7月の2日間、実際には中国産のウナギを提供するのに、店のメニューに「全国でも有数の鰻の産地である愛知県一色町から、厳選して仕入れております」などと表示して産地を偽装した疑いがもたれています。