「今回は手渡しで預かることができないか」工事代金の集金名目で現金約154万円をだまし取った疑い 高松市飲食店従業員の男(29)を逮捕【香川】

香川県高松市で、工事代金の集金名目で現金約154万円をだまし取った疑いで、男がきょう(20日)に逮捕されました。詐欺の容疑で逮捕されたのは、香川県高松市の飲食店従業員の男(29)です。警察によりますと、男は、高松市の当時60代の男性から、工事代金の集金名目で現金をだまし取ろうと考え、昨年8月上旬ごろ、男性に対し、「基本は銀行の指定口座に振り込み依頼をしているのですが、今回は手渡しで預かることができないかという相談です」「会社名義の口座にお金が振り込まれてしまうと、税務上の問題が発生します」「私がお金を集金しにいく手続きをとりたいと考えています」などとうそを言い、昨年8月22日、男性から現金154万1,000円をだまし取った疑いです。警察の調べに対し、男は容疑を概ね認めているということです。

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