「遊ぶ金欲しさにやった」神社の敷地内の脚立やはしごなどを盗んだか 2人の男を逮捕 浜松市中央区

浜松市中央区の神社の敷地内にあった脚立やはしごなど、およそ6万円相当を盗んだとして男ら2人が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、岩手県に住む塗装業の男(55)と浜松市に住む建設業の男(53)です。2人は、9月上旬ごろ、浜松市中央区にある神社の脚立やはしごなど、およそ6万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、神社の氏子から「防犯カメラに不審な男が映っている」と警察に相談があり、防犯カメラの映像などから容疑者が逮捕されました。 2人は昔の仕事仲間で、岩手県に住む男は傷害事件を起こして岩手県に逃走していましたが、逮捕された男の供述などから逮捕に至ったということです。 男らは調べに対し「遊ぶ金欲しさにやった」と容疑を認めています。 警察は男らの動機や余罪について詳しい調べを進めています。

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