河口湖付近のホテルに女性遺体 宿泊客が語る“当時の状況”

河口湖のほとりに建つホテルの一室で19日朝、30代の女性が死亡しているのが見つかりました。 消防によりますと、午前8時5分にホテルの関係者から119番通報があったといいます。現場にいたのは20代と30代の女性で、30代女性の意識はなかったということです。 当時のホテルの様子は…。宿泊客(夫婦)「駐車場のほうにパトカーが止まっていたので、何だろうなって思いました」「警官が何回か行ったり来たりされていたと思いますけど」「とにかく外国人の方が多いのは間違いない」 外国人のツアー客も多く宿泊するホテル。女性もこのホテルには観光ツアーで訪れていました。 捜査関係者によりますと、女性はベッドの上で血を流して倒れていたということです。 警察は19日夜、刃渡りおよそ12センチの包丁を所持した疑いで台湾出身のヤン・ミン・ハン容疑者(27)を逮捕しました。ヤン容疑者「刃物を持っていたことは事実です」 ヤン容疑者と30代女性は同じホテルに宿泊する同じツアーの客同士。 警察はヤン容疑者が女性が死亡した経緯を知っているとみて詳しく調べています。

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