STARTO社、猪俣周杜氏の不起訴処分(起訴猶予)を報告「改めてお詫び」表明 すでに専属契約を解除【全文】

STARTO ENTERTAINMENTは、元契約タレント・猪俣周杜氏に関し、東京地方検察庁が同日付で不起訴処分(起訴猶予)としたと報告した。 同社サイトに「弊社元契約タレント 猪俣周杜に関するお知らせ」を掲載。猪俣氏の不起訴を伝えた上で、「弊社はすでに猪俣氏との専属契約を解除していますが、在籍中の事案において、被害を受けられた方はもとより、ファンの皆様およびスポンサーをはじめとした関係者の方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます」とつづった。 猪俣氏は、2001年8月17日生まれ、茨城県出身。25年2月に新メンバー募集オーディション『timelesz project』を経てtimeleszに加入していた。 今年9月19日、知人女性の顔を殴ってけがをさせたとして、警視庁に傷害の疑いで逮捕され、9月25日午後に釈放された。STARTO社は、猪俣氏への聞き取りや事実関係の確認を実施。今後の対応について協議・検討を重ねた上で、契約上の重大な違反が認められ、解除事由に該当すると判断。9月29日の取締役会で契約解除を決定し、翌30日付で契約解除した。■弊社元契約タレント 猪俣周杜に関するお知らせ(全文)株式会社STARTO ENTERTAINMENT(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木克明、以下「弊社」)は、弊社元契約タレント猪俣周杜氏について、東京地方検察庁が本日10月21日付で不起訴(起訴猶予)としたことをご報告いたします。弊社はすでに猪俣氏との専属契約を解除していますが、在籍中の事案において、被害を受けられた方はもとより、ファンの皆様およびスポンサーをはじめとした関係者の方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます。

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